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塾講師になろう|夢で終わらせないためには

大きなやりがいのある仕事

笑顔の女の人

保育園の先生、保育士。厳しくも優しい先生に憧れた人も多くいるのではないでしょうか。その保育士になるには、保育士免許を取得し、保育園の採用試験に受かって、無事採用されることが重要です。保育園のタイプによっては、面接程度で済ませて採用するところもあります。保育園によっても異なるので、採用試験の情報はエントリーの際に確認しておくとよいでしょう。保育士の仕事では、園児の指導や着替え・食事などの補助、送迎、リトミックなどのカリキュラム調整や実践、お便り帳の記入やイベントの準備、制作などを行なうことになります。時間内にきっちり帰宅するのは、少々難しい職場ともいえるでしょう。給料面も決して高い方ではありません。しかし保育士は、子ども達に慕われ、間近でその成長を感じることができるやりがいのある仕事です。やんちゃでもかわいい盛りの子ども達と共に学んだり成長していったりすることができる場所でもあります。子どもが好きで、子ども達の一言で「頑張ろう!」と思えるタフなタイプや、トラブルにも落ち着いて対処できるタイプが向いているでしょう。子どもと親、ほかの先生方など、多くの人とかかわる職場です。トラブルやちょっとした不満はでます。それを上手く解消していけるかどうか、またなるべく良い環境を見つけて、採用試験を受けるようにしましょう。保育士には、一旦退職後も、もう一度保育士を始める人も多いです。そのことから考えるに、この仕事の最大の魅力は、労力や苦難があっても続けたいと思えるというやりがいにあるのでしょう。